<<前の記事 

黒い実もお好き?

トウネズミモチの実がたわたについています。

トウネズミモチの果実

ヒヨドリがときどきやって来ます。実をついばんでいるのでしょうか。
トウネズミモチの果実が鳥に食べられる順位はそれほど下位ではないとの調査結果もあるようですが、比較的遅くまで残っている気がします。

いつまでも実がついている木は鳥にとって冬の貴重な食料でしょうね。
冬に鳥が北から南へ、高地から低地へ移動する理由の1つが食料の確保だというのもうなづけるかなと思うのですが、数万キロもの長距離を移動する鳥もいるそうなので、やっぱりよくわかりません。

| | 08:35 PM | comments (0) | trackback (0) |

早いもので今年も最後の日

とってもご無沙汰してました、きいっちゃんです

いろいろあって、なかなかブログを書けませんでした。
これからはまた少しずつ、やっていきたいと思いますにかっ

風が強いですね~。「冬型の気圧配置」、がつづいてますね。

シラカシの林が、大きな枝まで風でゆれてぎしぎし音がしていました。
1227シラカシ_0003

その下には、ヤツデがひっそりと花を咲かせていました

1227シラカシ_0001

覚えてる人いるでしょうか?ちょうど今年の1月2日にのせたヤツデです、しっかりと大きくなっているようです、暗いシラカシの林の下でも上
花がのびている元の方を見てみると…

続き▽

| | 05:13 PM | comments (0) | trackback (0) |

赤い実はお好き?

イイギリの真っ赤な実がよく目立つようになりました。
この実は毎年いつまでも残っていて、鳥には人気が無いのかなと思っていましたが、ヒヨドリがよくやって来て食べています。
この日も、実の写真を撮っていたらたまたまヒヨドリがやって来てました。
イイギリの実を食べるヒヨドリ

それなのに、なぜ長くついたままなのでしょうか?
私たちにとっては目を楽しませてくれてうれしいのですが。

鳥が実を食べる木の順番は決まっていて、熟す順番とは関係がないという報告があります。
それは、木の実に含まれる脂肪分の量によっているとのことです。
イイギリは鳥に食べられる順番が後の方なのかもしれませんね。
だから、鳥に気づいてもらおうと、実の色を真っ赤にして目だ立たせているのでしょうか。

| | 11:51 PM | comments (0) | trackback (0) |

地衣類 ハナゴケ

 ハナゴケは地衣類の中では最もよく紹介される種類のひとつです。極地ではトナカイの餌になるほど一面に生育するようですが、日本ではあまり見る機会がありません。茨城県では県北の山地に産すると報告されています。一方、常陸海浜公園内でも見られますが、これは平地で生育している珍しい例です。今回、鍋足山の山中を歩いていて、ハナゴケに出会うことができました。落葉の積もった地上に、真白な姿で静かにたたずんでいる様子は感動的です。



撮影 2008年10月27日 常陸太田市鍋足山

| | 09:11 PM | comments (0) | trackback (0) |

エノコログサにいる君は?


イネの害虫と いわれてますが、エノコログサも大好き! よく とまっています。秋にイネ科植物の汁をいっぱい食べて冬を越します。 <クモヘリカメムシ>

成虫や幼虫で越冬するカメムシたちには、冬に向かう今頃の時期にも、結構であえることがあります。

マユミやニシキギ、ツルウメモドキなどが大好きな、キバラヘリカメムシ、なかなか、おしゃれな ボディだと思いませんか?(写真は秋の始め頃にとったもの:クリックすると大きくなります)

お次は、ニコニコ笑顔模様(えがおもよう)の 5齢:終齢(しゅうれい)幼虫で、冬越し(ふゆごし)する、アカスジキンカメムシ。

名前の由来(ゆらい)の「あかいすじ」がでるのは、成虫になってから。成虫写真はこちらです ↓ 続き(つづき)を クリック
続き▽

| | 11:16 AM | comments (0) | trackback (0) |

<<前の記事 

PAGE TOP ↑

CALENDAR

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<前月 2009年01月 次月>

NEW ENTRIES

RECENT COMMENTS

ARCHIVES

LINK

PROFILE

OTHER